2021.03 - Present
「北海道上士幌町様」ふるさと納税を支えるバックエンドシステム完全リニューアル
System RenewalBackendPerformance Optimization

プロジェクト概要
「ふるさと納税」を財源に地方創生に成功した「北海道上士幌町」を支えるシステムを完全リニューアル。(膨大なふるさと納税データを捌く管理システム)
データを操作・管理する自治体スタッフ様が効率よく作業ができるような仕組みについて事前に提案を受けた上で、開発に着手しました。
課題・要望
それまで利用していた旧管理システムにて抱えていた大きな問題である「処理速度」。1つ1つの操作時間が日々のスタッフの業務時間を圧迫してる状況。新システムでは1つ1つの処理速度を大きく改善しつつ検索機能を豊富に用意する必要がありました。
また、このプロジェクトにおいて重要なフェーズは「データ移行処理」。
毎日、日本全国の寄付者から申請されるふるさと納税の依頼データおよび返礼品の発送データが存在します。
👉 システム切り替え(リリース)時にはシームレスな旧から新へのデータ移行処理を行う必要があります。夜間に自治体様と連携しながら作業完了し、翌日から新システムにて稼働させる流れを実現しました。
解決・こだわり
過去のデータが旧システムには蓄積されているためそれら移行した際に、新システムの各ページにおいても表示や検索などの1つ1つの処理時間にも注意深くチェックし処理速度を大幅に向上させる事に成功しました。
またふるさと納税を管理するポータルサイトは国内に数多く、各ポータルサイト毎にばらばらにエクスポートされる取り込みデータを新システムに取り込む機能については、メンテナンス性が高く
改変しやすい実装になるように拘りました。
