AWS 運用パートナー
AWS の月次運用代行、コスト最適化、設計レビューまで。実機検証と継続改善型の運用設計で、
御社の AWS 運用と判断を伴走します。
提供サービス
月次の運用代行から、コスト最適化・設計レビュー・インシデント対応・移行支援まで、
AWS 周辺の運用課題を一気通貫でカバーします。
月次運用代行
24時間自動監視・アラート即時通知、平日有人対応・障害一次切り分け、定例レビュー、運用改善提案までワンストップで対応。平日のチャット・メールサポートで運用責任を MOOBON 側に寄せられます。
運用属人化の解消、社内エンジニアが本業の開発に集中できる体制を構築。インシデント時のエスカレーションも MOOBON が一次窓口に。
コスト最適化(継続改善)
Cost Explorer / 請求 CSV / Compute Optimizer / Trusted Advisor 等を月次で精査、削減ポイントを優先度順に提示。実装まで一気通貫で対応します。
段階的にコスト削減を積み上げ、無駄な固定費を構造的に減らす。一度きりの最適化ではなく、サービス成長に合わせて継続改善できます。
コスト診断(スポット対応)
単発の請求精査。AI 分析と人手レビューを組み合わせて Cost Explorer / 請求 CSV から削減候補を洗い出し、改善優先度を整理したレポートとしてご提示します。
短期間で改善ポイントを把握。継続契約の前にお試しとしてもご利用可能で、判断材料として活用できます。
設計レビュー / セカンドオピニオン
既存 AWS 設計の第三者レビュー。要件・運用負荷・コスト・セキュリティのバランスから、改善提案や代替案を文書化して提示します。
既存ベンダーの設計判断を独立評価。新規構築前の構成検討、既存環境の見直し、どちらにも対応します。
インシデント対応 / SRE 設計
障害発生時のエスカレーション体制構築、ポストモーテム、再発防止策のコード・運用への組み込みまで。CloudWatch Alarms / Sentry / OpsGenie 等の連携も対応。
障害時の混乱を最小化。属人化していた運用ノウハウを文書・自動化で標準化し、再発リスクを構造的に減らします。
クラウド移行 / OS アップグレード
オンプレ → AWS、Amazon Linux 2 → 2023、EC2 → ECS、レンタルサーバ → AWS など各種移行を実機検証込みで支援。WordPress 案件は Kinsta 提案も含みます。
ダウンタイムを最小化し、移行後の運用安定性にも配慮。検証環境で再現テストしてから本番反映する流れで、移行リスクを抑制します。
セキュリティ運用
IAM 設計、Security Hub、GuardDuty、ACM、WAF、Config Rules など。ISO/IEC 27001 認証取得企業として、認証要件と整合する運用設計を提供します。
認証取得・更新時のセキュリティ要件に整合する AWS 設定を実装。監査対応のエビデンス整備までサポート可能。
ネットワーク・コスト最適化
NAT Gateway → fck-nat の置換、CloudFront / IPv4 課金最適化、VPC エンドポイント整理、VPC Peering / Transit Gateway 設計など、ネットワーク領域の固定費最適化。
月次の固定費を構造的に圧縮、削減後も運用品質を維持。実装事例はブログで公開しているため、提案の妥当性を事前に検証できます。
アーキテクチャ進化
ECS / EKS、Lambda、Step Functions、Aurora、EventBridge 等、サービスステージに応じた構成の進化を継続的に提案・実装します。
サービスを止めずに段階的にアーキテクチャを最適化。「運用しながら少しずつ良くする」アプローチで、構成リファクタリングのリスクを抑えます。
エンタープライズ・公共要件にも対応する運用設計
MOOBON は ISO/IEC 27001:2022 認証取得企業として、エンタープライズ要件・公共調達要件に整合した AWS 運用を提供します。IAM 設計、ログ保管、インシデント対応プロセス、監査エビデンス整備まで、認証要件をベースに一貫運用が可能です。
AWS 標準のセキュリティサービス(Security Hub、GuardDuty、Config、CloudTrail)を活用し、認証維持運用の自動化も支援します。
数あるAWSパートナーの中で、
MOOBONを選ぶ理由
クラウド一辺倒ではなく、オンプレ・DC 経験も併せ持つ総合インフラチームが、 一次情報の継続発信と実本番環境の運用ノウハウで御社の AWS を支えます。
一次情報を継続発信
自社運用の AWS 環境で発見した課題と解決策をブログで継続公開。提案の根拠が文書化されており、実機検証に基づく内容なので、机上の空論にならない判断材料を提供できます。
ISO/IEC 27001 認証企業
エンタープライズ要件を満たすセキュリティ運用を提供。調達要件の整理から監査対応、IAM 設計、Security Hub / GuardDuty 運用まで、認証ベースで一貫対応します。
実本番環境を運用する技術力
MOOBON 自身が AWS 上で本番サービスを運用しており、提案内容は全て自社環境での検証を経ています。NAT Gateway 置換やコスト最適化も、まず自社で試してから提案する流れです。
オンプレ・DC 経験を併せ持つ
純粋クラウドネイティブではなく、オンプレ・データセンター・回線契約・ハードウェア選定の経験も持つチーム。ハイブリッド構成や、クラウド移行判断、撤退判断にも強みを持ちます。
継続改善型のサービス設計
単発のコンサルティングではなく、月次レビュー型で運用しながら段階的に改善を積み上げる構造。コスト最適化も、一度きりの提案ではなく継続的な PDCA で実施します。
規模に応じた柔軟な体制
軽量な運用代行から専任体制まで、ニーズに応じた契約形態に対応。月次運用契約だけでなく、コスト診断や設計レビューのスポット案件も承ります。
公開している一次情報
MOOBON が実際に運用する AWS 環境で発見した課題と解決策を、再現できる粒度で公開しています。
ご相談前に MOOBON の技術アプローチをご確認ください。
料金プラン
ご相談は無料から承っています。まずは現状ヒアリングと改善ポイントの初期サマリ提示まで、お気軽にご利用ください。
継続運用・スポット案件の料金は、規模・要件に応じてご提案いたします。
無料相談プラン
まずは無料で現状アセスメントから
- オンラインミーティング(ヒアリング)
- 現行 AWS 環境の概要アセスメント
- 改善優先度の初期サマリ提示
- AWS コスト見直しツールのご案内
- ご契約のご判断材料を提供
月次運用プラン
24時間監視・運用代行・継続改善をワンストップで
- 24時間自動監視・アラート即時通知
- 平日有人対応・障害一次切り分け
- 月次運用レビュー・改善提案
- コスト最適化(継続改善)
- セキュリティ監視・インシデント対応
- OS / ミドルウェア定期アップデート
- 軽微な改修対応(時間枠制)
- メール・チャットサポート
スポット案件
単発のコスト診断・設計レビュー・移行支援
- コスト診断レポート(単発)
- 設計レビュー / セカンドオピニオン
- クラウド移行支援(オンプレ → AWS 等)
- OS / アーキテクチャ移行支援
- 構成変更の実装支援
- 監査・認証対応の AWS 設定整備
実際のお見積もりは構成・運用要件・コミットメント期間に応じてご提示いたします。
ご利用の流れ
初回ご相談から運用開始まで、シンプルなステップで進めます。
NDA 締結後に詳細情報を共有いただき、内容に基づいたご提案・お見積りを提示します。
お問い合わせ
メールまたはお電話で、現状の構成・課題・ご希望を簡単にお伝えください。
初回ミーティング
オンラインで 30〜60 分、現状ヒアリングと方向性のすり合わせを行います。
NDA 締結
詳細情報の共有前に秘密保持契約を締結。御社雛形・MOOBON 雛形どちらにも対応します。
情報のご共有
AWS アカウント情報、請求書、構成資料、運用課題などをご共有いただきます。
お見積りミーティング
ご共有内容をもとに具体的なご提案とお見積りを提示。ご質問や条件の調整にも対応します。
ご契約 / 運用開始
内容にご納得いただけたら契約締結。月次運用またはスポット案件として運用をスタートします。
ご相談・初回ミーティングは無料です。お気軽にご連絡ください。
AWS コスト見直しツール
AWS 請求書データを貼り付けるだけで、AI がコスト構造を分析し、削減可能なポイントを提案します。
本ツールは MOOBON が AWS コスト診断で活用している自社ツールの簡易版です。実運用案件ではより詳細な分析を行いますが、まずは本ツールで改善ポイントの傾向をご自身で把握いただけます。
請求書データを入力
AWSの請求書データ(Cost and Usage Report等)を貼り付けてください。
AWSコンソールからのコピー手順
- AWSコンソールで 請求とコスト管理 > 請求書 を開く
- 対象の請求期間を選択
- サービス別料金の項目で「+すべて展開」をクリック
- テーブル部分を選択してコピーし、下のテキストエリアに貼り付けてください
AWS請求書テキスト形式・CSV形式を自動判別します
AWS 周辺の判断と運用を、
MOOBON と一緒に。
月次運用代行、コスト診断、設計レビュー、インシデント対応、移行支援。 AWS 周辺の運用課題なら、まずはお気軽にご相談ください。
